にんにくの注意について

食べ過ぎに注意

にんにくの食べ過ぎに注意

「にんにく」は食品なので副作用ということはありませんが、適量を超すと健康を害することもあるので注意したいものです。まず「にんにく」を食べて胃が痛い、下痢をした、胸焼けをするなどの症状があったら、それは食べ過ぎと考えましょう。目安量がありますが、それを越していないかチェックしましょう。
また目安量は平均的なものであり、やはり個人差もあるため自分にあった量を探すことも大切です。目安量は大人1日、加熱した物であれば、大きな1片なら2個程度、小さい1片なら3個程度となります。生の場合は大きな1片なら1個、小さい1片なら1〜1.5個程度。あとは個人差があるので、自分に合った目安量をチェックしましょう。

 

空腹時は避けよう

空腹時は胃の中が空っぽなので、胃の負担が大きくなります。特に生にんにくを空腹時に食べると、胃を痛めることにも。まず何か先に食べたり、何かと一緒に食べるようにしたいもの。胃の弱い人は、「生にんにく」はあまり食べ過ぎないこと。生を食べるときには、先にしっかり胃に食べ物を入れておきましょう。

 

生「にんにく」の常食、食べ過ぎは避ける

生「にんにく」の長期間の食べ過ぎは舌炎や口角炎、口唇炎、口の周りの皮膚炎などを起こす場合があります。この場合、腸内の善玉菌をアリシンが殺菌してしまっている可能性も。この状態は善玉菌が作り出すビタミンB2の欠乏の可能性も高く、生「にんにく」の摂取量を減らすことを考えるようにしましょう。

 

過剰摂取は貧血になる?

こんなに素晴らしい働きの「にんにく」でも、適量を超えて過剰摂取を続けると、アリシンによって溶血作用を起こし鉄分不足となり貧血を起こします。

 

肌に付けると肌荒れも

「にんにく」のアリシンには強力な殺菌力があります。口に回りの肌などに、「にんにく」を食べるときについてしまうと、赤くなったり荒れてしまうことも。すぐにぬれたタオルで拭くなりしましょう。そこからひどくなることはありません。このようなことからも肌に直に付けることは避けたいものです。生の「にんにく」は注意しましょう。

 

 

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