にんにくのレシピについて

「にんにく」チップで美味しさアップ

「にんにく」の1片の皮を剥いて薄くスライスします。弱火〜中火でオリーブオイルの中に入れて「にんにく」チップを作ります。狐色になったらキッチンペーパーの上に上げて出来上がり。ステーキや生姜焼きなどにそのまま振りかけると、味わいがグーンとアップします。チップは冷蔵庫に保存可能、いろいろな料理に使うことも。例えば鮭や鱈などに小麦粉を軽く付けて、バターで焼いたものにパラパラと降りかけてもOK。チップを軽く揉んでサラダに振りかけても、美味しくなります。
いろいろなスープやみそ汁に振りかけても美味しく食べられます。一度揚げてあるので、臭いは生よりずっと抑えられています。トーストにバターを塗って、そこに細かく揉んだチップをかければガーリックトーストに。

臭いが気になる人

カレーやトマトスープなどには、「にんにく」が素晴らしい隠し味になります。「にんにく」の臭いの嫌いな人でも、入っていることさえ分からないでしょう。カレーやトマトスープを煮込むときに最初から1片をそのまま切らずに2〜3個ぽーんとお鍋に入れておきましょう。20分ほど煮込むと軟らかくなっているので、潰してしまえば溶けてしまいます。
味もコクが出てグーンと美味しくなり、「にんにく」の臭いも気づかずに食べることができます。「にんにく」が好きな人は上でご紹介した「にんにく」チップをカレーやスープに振りかけると、一段と美味しさアップ。

「にんにく」風味の煮魚

煮魚というと和風料理というイメージが強く、「にんにく」とはちょっと縁遠い感じがしますが、実は意外と美味しいのです。魚はどんなものでもOK。最初に魚1切りに大して半片程度の「にんにく」のみじん切りと生姜のみじん切りを少量のオイルで煮魚をする鍋で炒めます。
そこに酒、味噌、醤油、砂糖、少量の水で味を調えた煮汁を作り、トウガラシを好みの量を入れましょう。沸騰したら魚を入れて落としぶたをして煮込みます。最後は強火で煮汁を絡め出来上がり。普通の煮魚よりコクのある、美味しい煮魚ができます。

鶏唐揚げに使うには

鶏唐揚げに「にんにく」をすったものを入れるのは定番です。そんなときに「にんにく」の香りを抑えるのが生姜です。生姜と「にんにく」はどちらもすって同量を混ぜるといいでしょう。生姜には独特の香りがあり消臭にも働きます。
またポリフェノールが豊富に含まれているため、「にんにく」の臭いを抑える働きがあるのです。そのため鶏の唐揚げの下味に、この2つを混ぜ込むことで2つの味わいと当時に臭いが弱くなります。ついでにポリフェノール豊富な赤ワインで食べれば、より臭いは残りにくくなるのではないでしょうか。

「にんにく」の醤油漬け

「にんにく」を漬け込むと長期間保存ができ、そのままでも料理に入れても利用できます。広口瓶を洗い、きれいに拭いてから「にんにく」を1片ずつ洗って拭き入れます。にんにく」がかぶる程度の醤油を入れて蓋をして冷暗所に。
醤油につけ込む前に1〜2日、塩水であく抜きをしたり、酢に漬けてから醤油につけると、より美味しくなります。料理なら3日ほどから使用でき、醤油は刺身にも最高の味わいです。殺菌力も高く食中毒予防にもおすすめです。
同じように「にんにく」を蜂蜜に漬け込むだけで、「にんにく」の蜂蜜付けのできあがり。このときには下漬けはいらず、蜂蜜にそのまま漬け込んでOKです。3カ月ぐらいから食べられますが、半年〜1年でとても美味しい蜂蜜漬けができます。他にも黒酢漬けや酒漬けなども、同じ要領でやってみましょう。

 

 

黒酢にんにくサプリおすすめはこちら