にんにくとニンニクの芽の違いについて

ニンニクの芽の働きと「にんにく」との違いについて

ニンニクの芽には「にんにく」同様にアリシンが多く含まれているため、疲労回復、エネルギー補給としても期待できる野菜です。またアリシン特有の、強力な殺菌力や抗酸化作用にも恵まれています。

 

ニンニクの芽はすごい

ニンニクの芽は緑黄野菜であり、ビタミンAに変化するβ-カロテンも豊富に含有。そのため「にんにく」にはない美肌サポートや目の疲労回復サポートも。またビタミンCも豊富に含まれており、強力な抗酸化作用によるエイジングサポートや体内でのコラーゲン生成サポートなど、健康だけでなく美しさのお手伝いも。ビタミンCは「にんにく」の4倍以上の含有量があります。
またカルシウムも「ニンニク」の約3倍近く豊富に含まれているため歯や骨の補強や、筋肉の正常な動きもサポート。食物繊維も豊富なので、毎日のすっきりもサポート。リンやカリウムに関しては「にんにく」の方が豊富に含有。カロリーは「にんにく」の1/2以下、脂質も1/4以下なので、ニンニクの芽の方がヘルシーと言えそうです。

 

にんにくの芽は「にんにく」とここが違う

(栄養素の目立って違うもの・100gあたりの含有量)

ニンニクの芽 にんにく
β-カロテン 710μg 2μg
葉酸 120μg 93μg
ビタミンC 45mg 12mg
カリウム 160mg 510mg
カルシウム 45mg 14mg
マグネシウム 15mg 24mg
リン 33mg 160mg
水溶性食物繊維 0.7mg 4.1g
不溶性食物繊維 3.1g 2.1g
脂質 0.3g 0.9g
カロリー 45 kal 136kal

(七訂日本食品標準成分表より)

 

 

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